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2018-06

場面緘黙症啓発月間 - 2018.05.27 Sun

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もう5月終わるけど、今月は場面緘黙症啓発月間だそうです。

知らんかった。

場面緘黙症、私は去年放送されたバリバラで知ったんだけど。

途中から見てたんだけど、「え・・・なにこれ私?w」って思った。

それまでずーーーーーっと気づかなかったけど

どうも私、場面緘黙症かもと。

気づいた。

いや、遅いやろ。

もっと早く知りたかったわ。

ほんとに。

でも、知れて本当によかった。この放送見逃してたらまだ苦しんでるぞ。

で、ツイッターで緘黙あるあるっていうのを見つけたんだけど、これまた「なんだ私だけじゃなかったんだ」って思える書き込みがいくつもあったよ。

気づくのって大事ね。

ほんと、「あって言って」って言われてたの私だけかと思ってた。

緘黙症の症状を調べて見てると、あれもそうだったのかも、これもそうだったのかもと、あの時ただでさえ苦しいのに「なんで自分はこんなにできないんだろう。なんてダメな人間なんだろう」と思ってさらに苦しんでいたことも自分のせいだけではなかったと思える。

それがかなり救われる。

うん、緘黙症のことを知って、まとめてからブログに書こうと思ってたんだけど

書きたいことありすぎてwこの機に書かないと書けないだろうと思って書いてるんだけど。

書いているうちにまた色々思い出すね。

なので言いたいことをあと少し言って終わるわ。

まず、緘黙症かわからんけど、しゃべるのが苦手な人って考え過ぎってぐらいに色々考える人なんじゃないかなって思うんだ。

だから緘黙症っていうのを自分の中で言い訳にして使ったほうがいいと思う。「上手く喋れなかったな。緘黙症のせいかも。これからちょっとづつできるようにしよう。」みたいな。

で、今はだいぶ緘黙症を知られてきていると思うけど、大人たちにもっと知っておいてもらったほうがいいんじゃないかなって思う。

私はクラスメイトに喋らないことを意地悪言われたりするのは「あの子は意地悪だから、あの子の言っていることはほっとけばいい。」って思えたんだよね。

あの時の私はどこかそうやってクラスの子を見下してたのかもしれないw

私がつらかったのは先生が私が喋らないことに対して意地悪を言ってきたり、してきた時。

あの時の私は先生とか大人は絶対的な存在だと思ってたから、先生に敵視された瞬間に味方ゼロの拷問的空間に置かれるんだよね。あれが辛かった。

だれも理解しようともしてくれない。終わりだと思った。

それでも学校に行かないという選択をする勇気なんてなかったから行ってたけどね。

・・・なにがあと少し言って終わるわ。やねん。

長くなったw

しかも緘黙関係あるんかこれw

まあ言いたいことは色々あるけどこれで終わります。

緘黙症、分かって!なんて言わない。でも知って!って思う。

そうすれば、お互いストレスが減ると思うんだ。


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シリーズにしよう。
「緘黙症について思うこと第一回-場面緘黙症啓発月間」

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